プロフィール
テックリードとして、要求がまだ固まっていない段階から関係者と対話し、設計・実装・運用までつなげています。クラウド基盤だけ、アプリケーションだけに分けず、プロダクト全体を見ながら必要なところに手を動かすスタイルです。
個人では、小説・朗読投稿サービスを企画・開発し、2022年から運営しています。長く使われるサービスを自分で運用する中で、機能開発だけでなく、障害対応、コスト、分析、継続的な改善まで経験してきました。
仕事で大切にしていること
要求を構造化する
コンサルタントや利用者との対話、プロトタイプを通じて曖昧な要求を整理し、実装可能な単位へ分解します。
プロダクトまでつなぐ
クラウド設計・構築からアプリケーション実装、本番適用までを横断し、判断とデリバリーを前に進めます。
チームの速度を上げる
AIを使った実装とレビュー、分析・可観測性、開発基盤を整え、デザイナーやジュニア層も力を発揮できる進め方を設計します。
今扱っている技術
| 領域 | 主な技術・テーマ |
|---|---|
| AI × プロダクト | Vertex AI / Amazon Bedrock / Azure OpenAI / AIエージェント |
| Cloud Native | Google Cloud / AWS / Azure / Cloudflare |
| Application | Go / Python / TypeScript / Next.js |
| Platform & Delivery | Terraform / Docker / GitHub Actions / Observability |
主な実績
AIエージェント構築PoC
Tech Lead · Python / Azure
AIエージェントの設計と検証をリード。技術検証だけで終わらせず、業務での利用を見据えた要件整理と実装を推進しています。
ビジネスマッチングSaaSの立ち上げ
Tech Lead · Google Cloud / Cloudflare / Vertex AI / Go / Next.js
要求整理、クラウド・アプリケーション設計、開発から運用体制の構築までを横断してリードしています。
小説・朗読投稿サービスのリアーキテクチャ
Personal Product · Go / Next.js / Google Cloud / Terraform
一時的に月間約14,000PVを記録したRailsサービスを、4年間の運用経験をもとに再設計。AIを活用した開発・品質管理と、分析・可観測性を含む運用基盤へ移行し、現在も運営しています。
チームでの進め方
遠くにいくなら、皆で
技術選定だけでなく、判断の背景を共有し、チームが自律的に動ける状態をつくることを重視しています。自ら実装しながら、デザイナーやジュニアエンジニアを巻き込み、要求・設計・運用の間にある認識差を埋めます。
AIは実装や調査に使いますが、出力をそのまま採用することはしません。目的に合っているかを判断し、コード、テスト、セキュリティ、運用まで確認するところを自分の役割と考えています。
資格・発信
資格
- Registered Product Owner — Scrum Inc.(2026)
- AWS Certified Solutions Architect – Associate
- AWS Certified Developer – Associate
- JDLA Deep Learning for GENERAL